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「日経ヴェリタス」創刊以来の名物コラム。毎回1人の個人投資家を取り上げ、その人の投資歴の泣き笑いを赤裸々に紹介しています。
今回はタコライスさん(26)

北陸地方の高校を卒業後、東京の大学に進学。
クレジットカードのリボ払いや消費者金融に手を出し、大学3年の頃までに400万円の借金をこしらえてしまう。親には相談できず、手軽に始められそうな外国為替証拠金(FX)取引で取り戻そうと画策し、知人から1500万円を借りて取引を始めるも、ギャンブル感覚で取引し、開始1週間で全額を“溶かした”。

借金返済のために早く利益を上げたいと焦って1分足など超短期で取引し、損切りも全くできなかったと反省。
「感情を入れずに機械的に取引する」「勝ちを増やすのではなく負けを減らす」と心に決め、アルバイトで稼いだなけなしの10万円を元手に再開。約2年かけて2000万円を稼ぎ、借金の完済に成功した。

(※中略、全文はソース元へ)










 

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