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実態調査でわかった「FXで儲けた人は6割! でも低所得者は下手!?」という残酷な現実


■「高所得者は上手で、低所得者は下手」という残酷な現実

職業と利益の関係を見てみると、個人投資家にとって「残酷な現実」が顕著に表れる。

 「役員・管理職」に区分される人では73.6%が利益となっており、全体の60.3%を大きく上回っている。一方、全体を下回っているのが「無職・年金・学生」、「アルバイト」、「専業主婦(夫)」だ。

 世帯年収と利益の関係を見ても、「残酷な現実」は示される。「世帯年収が高いほど、利益の割合が増える」という傾向だ。

 世帯年収200万円未満では、利益の割合が34.4%しかない。逆に、700~1000万円は71.0%、1000万円以上だと67.9%だ。

■「低所得者が下手」なのは、高レバレッジやスキャルのせい?

 「低所得者は下手」という、この残酷な現実は、レバレッジとの関係から説明できるかもしれない。

 世帯年収が400万円未満だと、15倍以上の高いレバレッジで取引する人が多い傾向があるためだ。

(※中略、全文はソース元へ)














 

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